登場人物

上総いすみ

上総いすみ設定画
上総いすみ夏服画像

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上総国(いすみ鉄道が走る千葉県南部の旧国名)のかみさまに仕える菜の花の妖精さんです。いすみ鉄道を引退し、ポッポの丘へと旅だった「いすみ204号車」にお願いされたことで、いすみ鉄道を気にかけています。

ポッポの丘の村石社長やいすみ鉄道の鳥塚社長のはからいで、勝浦にある遠見岬神社の神主さんに呼び出され、それからはいすみ鉄道や房総半島の地域を応援するという「おやくめ」をしています。

動植物や「もの」とお話しすることができるため、鉄道車両とも仲良しです。また、不思議な力で「友達となったもの」が持つ気配を形にすることができます。

設定画にある「いすみ204号車」を模した服や、キハ52形気動車を模したポシェットは、そうした力によって作りだしたものです。

夏服は、いすみ鉄道いすみ301号車を元にデザインしたものです。手にはいすみ204号車のうちわ、背中にはキハ28のショルダーバックを持たせています。

一人称は「わたし」。口癖は「~なのです」。

下総おうみのことは「おうみちゃん」と呼びます。

備考

いすみ鉄道公式の「地域応援キャラクター」です。いすみ鉄道を初めとするローカル線や、地域の魅力をお伝えすることを念頭に置いて制作しています。


下総おうみ

下総おうみ設定画
下総おうみ夏服画像

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近江国(今の滋賀県の旧国名)のかみさまに仕えていた妖精さんです。

おうみは、1928(昭和3)年に生まれた、近江鉄道のデユワ101・102形電車と仲良くなります。この電車がデハ701・702形電車と名前を変え、銚子電気鉄道へと譲られたことで、おうみも一緒に下総国(銚子電鉄が走る千葉県の北西部)へとやってきたのです。

デハ701・702は銚子電鉄の廃線危機を乗り越え、2010(平成22)年まで現役で走った上で、引退しました。安心したおうみは、デハ701の中でうたた寝していましたが、気がつくと保存先のポッポの丘まで運ばれていました。

おうみは、デハ701など、ポッポの丘で保存されている古い鉄道車両たちとも仲良くなり、ポッポの丘や鉄道を応援することにしたのです。

なお、おうみも妖精なので、上総いすみと同じく動植物や「もの」とお話ししたり、その気配で衣装などを作ったりすることができます。

夏服は、銚子電鉄デハ702号車(ポッポの丘に保存されています)を元にデザインしたものです。手にはデハ702うちわ、背中にはデハ701リュックサックを背負っています。

一人称は「私」。口癖はやや古風な雰囲気で「~なのだ」「~だぞ」。

上総いすみのことは「いすみ殿」と呼びます(いすみの方が年上だからです)。

備考

ポッポの丘公式のマスコットキャラクターです。上総いすみと掛け合うことで、鉄道や房総半島の魅力を楽しく伝えられることを念頭に置きました。


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