◆ホワイトカオスイラストギャラリー◆

イラスト:くろせ秋

こちらのコーナーでは「ひなたポク劇場」のくろせ秋先生に
 テストプレー中などで描いて頂いたイラストを掲載します。
 その時代、時代のエピソードも順次公開される……かも!?

◆《ホワイトアウト》イメージ◆

《ホワイトアウト》中のイメージ

 連載がモノクロページだったこともあり、《ホワイトアウト》のイメージが伝えられないことを残念に思っていました。
 くろせ秋先生が描いた《ホワイトアウト》画を頂きましたので、ここに掲載します。要はこんな雰囲気なんですね。

◆1993年のエピソード◆

碇 承明16歳 小津 香澄12歳

 1993年当時のイラストです。
 第5、7話で登場した碇 承明は、後に九曜 珠子の母になった少女・歩を拉致するよう《九曜家》に命ぜられる。
 心の交流を持っていた歩を謀り、拉致したことで、苦しむ碇。
 そこに、日本での連携相手を模索する《Anchors & Ships》の使者が現れる。同行していた天才少女・小津 香澄は、碇と運命的な出会いをするが……。

◆1999年のエピソード◆

日色三兄妹(左より奏、翠、響) 日色 響20歳 日色 翠と級友 日色 翠15歳

 1999年当時・《大戦》前のイラストです。
 《九曜家》に仕える《日色家》と《影浦家》。どちらも《要》の重役を何度も命じられるなど、自他ともに名門を任じていた。
 若干20歳で《日色家》当主となった、日色 響(ひいろ・ひびき)。
 響は弟の奏(かなで。第3、4、7話に登場)とともに、九曜 珠子に呼び出される。
 7歳の珠子は、響・奏の妹である翠(あきら)の誕生日を覚えており「お祝いにいってあげてください」と二人を送り出す。
 京都六波羅の実家に里帰りする日色兄弟。誕生会には《影浦家》の令嬢・静(しずか。第6、7話に登場)や、それに同行した《要》の那須 恭一(第7話・リプレイ「太平洋の女王」に登場)も顔を見せ、翠の誕生日を祝ってくれる。
 だがそこに、珠子が占いで予言した「京都の争乱」が巻き起こり……。

九曜 珠子と日色 響 九曜 珠子7歳
那須 恭一22歳(まだ好青年) 影浦 静16歳 影浦 静の和装

◆2006年のエピソード◆

九曜 美鏡(左)と九曜 珠子(右) 九曜 珠子の水着姿

 2006年現在のイラストです。
 といっても、くろせ秋先生が「サービスカットを描こう」と言いだして描いたものなので、エピソードはありません(笑)
 一応、珠子が勾玉から解放されたあとの絵です。
 真面目なイラストについても近日中に掲載する予定です。


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