■『ホワイトカオス 3rd.edition』スタートブック 通信販売開始! 2007.7/30 new!!

 『ホワイトカオス ブックアドベンチャー』から1年、『ホワイトカオス』が帰ってきた!!

 この『ホワイトカオス 3rd.edition』は月刊ゲームギャザに掲載された『ホワイトカオス ブックアドベンチャー』を基に、ゲームルールを全面更新した最新版。『3rd』は前作でも大きな反響があった、GMとプレイヤーが相互に助け合うことで、ゲームを構造的に盛り上げる“相互補助”コンセプトをより発展させた、最先端の現代超能力アクションTRPGなのだ。

 なお『3rd』では、他人の“いいと思った”ゲームプレイに共感を表明することで、ゲーム中に使える[経験点]が増加する[経験点プール]システムがより進化! このシステムの特徴は、プレイングや他者への気遣いにより、ゲームを盛り上げれば盛り上げるほど、全員が得をするという、構造的なテンション促進効果にある。しかし、逆に「共感できない」ことを、そのプレイを行った相手に伝えた場合、全員が使える[経験点]が減少するため、「他人を意識しない身勝手なゲームプレイ」がしずらくなり、「場のメンツの多数が望むゲームセッション」の方向に誘導されるようになっているのだ。
 こうした“抑止力”の概念は、GMのマスタリングに対しても反映されており、共感できないマスタリングに対し、意図の説明を求めたり、頻度が高すぎる場合において、マスタリングやプレイングの代替案を提示するというルールも存在するぞ。

 さらに、他のメンツに“見せ場”を示唆することで、お互いを活躍させる[ワイルドカード]システムや、サブGMを担当してGMを補佐することで、マスタリングの負担を減少させ、さらに自分のキャラクターが暴走しにくくなる[暴走抑制点]システムなど、意欲的な試みが盛りだくさんなのだ。
 もちろん、ゲームブックで使われたほどシンプルなゲームルールはさらに整理され、理解しやすくなっているぞ。

 購入方法は、電子メールアドレス:studio☆southsand.workarea.jp(☆を@に変えてください)まで、メールを頂ければ通販方法をお伝えします(メールにて郵送先をお伺いした上で、郵便局にご入金頂くことになります)。
 『ホワイトカオス 3rd.edition』の気になる価格は1,200円(2冊組・合計100ページ+追加アクセス・ルールサマリー付き。送料別)! 気になる方はメールすべし。

 なお、本の内容は以下の通り。

◆White Chaos 3rd.edition START BOOK Side A

 Side Aはくろせ秋先生による「『ホワイトカオス』がよくわかる説明コミック」だ。
 ゲームを会話型RPG(TRPG)として遊ぶ場合を想定し「TRPGって何?」などの基礎知識からもゲームの世界観、ルール運用まで、わかりやすく解説している。これを見せるだけで、TRPGに予備知識のないメンツでもゲームに誘えるぞ。


▲背表紙はゲームの概要をまとめたまんがだ。
本を開かなくとも、概要がわかるようになって
いるのだ。コピーして説明に使っても便利。

▲表紙裏にはカラーの原寸大[ワイルドカード](デ
ザインは二種類)と、連載において主な舞台となった
美浦市の地図を掲載。位置関係がわかりやすいぞ。

 ▲TRPGについて、まったく知らない人向けに描か
 れたまんがなので、誘うのに便利な内容なのだ。
 

 ▲ゲームルールや世界観の解説も適時収録して
 しているので、ゲーム前に回し読みをさせること
 でGMの説明負担がだいぶ軽くなるぞ。

◆White Chaos 3rd.edition START BOOK Side B

 Side Bは「ルールブック」。すぐに使えるキャラクターアーキタイプ14種類や、まんがを多用したルール解説、イラストや図表を多用したワールドガイド、ゲームルールの具体的使用方法を解説するショートリプレイ、ルールコンセプトの解説、ゲームギャザの連載をTRPGシナリオにするためのシナリオガイド、ゲーム自体の説明記事や“プレイヤーに見せるための”ページを作った付属シナリオ、すぐに遊べるシナリオフック16本、連載に登場したキャラクターを中心に、ゲストキャラクターなど、合計36人が登場するNPCデータ、《アクセス》一覧を収録しているぞ。
 挿絵は月刊GAMEJAPANで活躍中の三好載克先生、くろせ秋先生、板川な奴先生、加乃先生ら、プロ絵師を中心に「モノイラ/カライラ群雄割拠」の投稿絵師12名が参加しており、イラスト掲載数は合計109点。ビジュアルな誌面に注目だ!


▲Side Bの表紙。背表紙がキャラクターシートなので
コピーしやすいぞ。よく使うルールも記載されており
サマリー代わりにもなるキャラクターシートだ。

▲冊子内「付属アーキタイプ」。1組織で2つのアーキ
タイプが入っているため、組織を多角的に理解できる。
組織解説も載っているので見開きコピーして配ろう。

▲冊子内「ルールパート」。主要ルールのほとんどは、
説明まんがでも解説されており、脚注でも補足されて
いるので、慣れない人でもわかりやすいぞ。

▲冊子内「ワールドガイド」。イラストや図表が多用
され、見やすいのが特徴。基本的な世界設定に加え、
《Anchors & Ships》《九曜家》などを解説している。

▲冊子内「シティガイド」。連載の主な舞台となった
「美浦市」の観光名所や公共施設・学校などを、エピ
ソード込みで解説。シナリオ作りの参考にしよう。

▲冊子内「ショートリプレイ」。短いながらも、実際
のプレイを基にしており、世界観の解説も兼ねた内容
だ。ルールのQ&Aも付属いるので参考にすべし。

▲冊子内「シナリオガイド」。『ホワイトカオス
ブックアドベンチャー』にて掲載された第1〜7話に
ついて、実際にTRPGとして遊ぶ方法を解説している。

▲冊子内「付属シナリオ」。TRPGコンベンション向けの
内容紹介文章や、プレイヤーに見せていい概要ページ、
具体的なマスタリング方法にも言及した内容なのだ。

▲冊子内「シナリオフック」。シナリオフックとはいえ
アイデア段階に留まらない“実際に遊べる内容”の物語
を16本掲載。読者投稿のシナリオも収録されているぞ。

▲冊子内「キャラクターガイド」。連載中に登場した人物
を中心に、合計36人を収録。ゲームデータも付いている。
ゲストキャラクター(笑)も登場しているのでお楽しみに。


 なお『ホワイトカオス 3rd.edition』通販開始に伴い、これまで本ホームページ上で行われていた『ホワイトカオス・ファンブック』キリ番プレゼント企画は終了させて頂きます(月刊GAMEJAPANへの読者投稿で獲得できる、Gポイント消費での『ホワイトカオス・ファンブック』獲得企画については、以後『3rd.edition』の本を代わりにお送りすることになります)。

■ホワイトカオス イラストギャラリー 2006.9/10 new!

「ひなたポク劇場」のくろせ秋先生による、ホワイトカオスイラストの数々を展示! 設定なども。

イラストを見る

■リプレイ 〜太平洋の女王〜

《Anchors&Ships》インストラクーの鑑定家と、九曜家の《要》《備》が豪華客船で遭遇した事件とは……?
読者絵師がイラストに多数参加!

その1 その2 その3  その4

■リプレイ 〜来訪者〜

ガチンコ姉妹と《A&S》インストラクターの珍道中!? ガチンコパゥアーで《タイラント》をぶちのめせ!

前編 / 中編 / 後編

■セッションプレイアンケート 2006.7/24 new!

デザイナーやスタッフがTRPGコンベンションなどで集めた『ホワイトカオス』のプレイアンケートです。頂いたご意見への返信も!

アンケートを読む

■『ホワイトカオス・ブックアドベンチャー』紹介マンガ

会話型RPG(TRPG)って何? どうやって遊ぶの? そんなときにはコレを読めばわかるかも?
お友達を誘うときにも活用してくださいね!



印刷用PDFファイル(587kb)
(LZH圧縮してありますので、保存後、解凍ソフトで解凍してください)

※個人利用に限り、コピー、配布は自由です。
※PDFファイルを閲覧するにはAdobe Readerが必要です。
※LZHファイルを解凍するには専用のソフトが必要です。

■ほ か ま ん

「ホワイトカオスまんが」略して「ほかまん」!
 本編のメイン執筆者でもあるライター2号たかしまが馬鹿力(バカパゥア〜)をつぎ込んだ渾身のヘタレコミック! なんと、物語が途中で分岐するゾ!

ひどいよ朋さん(第一話ネタ)
幹人、その愛(第一話ネタ)
すごいよ香澄さん(第二話ネタ)
朝まで生カオス(微妙にクロスオーバー)
教えておねえさん(第3話ネタ)
こんな時任さんの○○はイヤだ!(第4話ネタ)

 ※なお、これをみて『ホワイトカオス・ブックアドベンチャー』に対する間違った知識を植え付けられても当方は責任を負いかねます。
 ※できれば、『ホワイトカオス・ブックアドベンチャー』本編を遊んでからの方がより楽しめると思います。ていうか遊んで。プリーヅ。