「月刊はがき天国/戦国」Q&Aコーナー

「月刊はがき天国/戦国」「カライラ群雄割拠」及び
 ミニ読参「風雲! はがき戦国」「開運! はがき戦国」「戦雲! はがき戦国」
への疑問・質問に答えるコーナーです!
 みなさんも疑問があればゲストブックへの書き込み、投稿ハガキなどでどしどしお寄せください。

Q.プロ志望でイラスト投稿を考えているのですが、どうすれば絵が上手になるのでしょうか。2008.7/1 New!!
A.絵のレベルにもよりますので、これまた難しい質問ですね。
 以下は私どもが、プロの方への発注やカライラ扉絵などでイラストの修正指示をしてきた経験論でしかありませんので、当てはまらない場合もあると前置きします。

 さて、貴方が初めての料理を作るとして、何も見ないで作るでしょうか? 普通はレシピを確認して材料を用意し、分量を量るものと思います。

 イラストレーションも同じです。この場合のレシピは「貴方より絵が上手な人の絵」、もしくは「写真」です。そうした絵をコピーし、ライトテーブルやトレッシングペーパーを使って上からそのまま描いてみてください。
 きっと色々なことがわかるはずです。鼻や目の位置、輪郭の形、髪の描き方など、あらゆるパーツの置く位置が自分と異なるものと思います(普段真似している絵師であっても)。
 「なぜ上手く見えるのか」「なぜ表情が出るのか」といったことは、他人が指示して覚えられるようなことでは、基本的にありません。色々な上手な絵師の、上手な線を体で覚えるのが近道です(書道でも、最初は先生が生徒の手を持って、正しい形を覚えさせる練習をします。絵も同じです)。

 上手くならない人の典型は「好きな(上手な、ではなく)作家の絵を見て描く」ことです。
 それは見る人の主観を排除できませんから、下手な人が上手な人を「見て真似」すると、劣化コピーのような作品となります(真似をするのは「好きな絵」ではなく、画集が出ているような「上手な絵」であるべきです)。

 色々な上手な人の絵をトレースすることで、上手な絵に共通している部分と、アレンジで変更している“作家性”の部分が見えてきます。なお、写真をトレースするのは、最も描き手の主観を排除できる方法です。正しい線を覚えていない段階で、自分好みに崩して描くことは、間違った線を体に覚えさせることですから、後々まで直りにくくなります。
 ある程度、上手な人の絵に似た絵が描けるようになったら、次は「本物の人間を元に描く」ことをオススメします。つまり、ご兄弟や友人、ご両親などにポーズを取ってもらうことです。
 トレースでは難しい、描きたい絵の人物構図を体で覚えられます。

 塗りも同じです。最初から自分好みではなく、まずは再現してみることから始めるべきです。ある程度再現できて、はじめて自分なりのアレンジを入れるほうが、より上手となります。

 なお「流行りの絵を真似することは、自分の絵を曲げることだ」とか「人の絵を真似するよりも、自分のこだわる技術を伸ばすべきだ」という考えもありますが、私は間違いだと思います。イラストレーターとは「依頼を受けて絵を描く人」です(ちなみに画家は「好きな絵がたまたま商売になる人」です)。
 つまりイラストレーターとは「お客様の需要を意識した絵」を描く仕事です。つまり、依頼された絵がある程度描けないなら仕事にならないのです。

 そして、基礎もできていない段階で「自分の絵」とか、「こだわる技術」と言っても始まりません。
 どうせ「誰かのコピー」にはなれないのですから、ある程度商業レベルに近いイラストが描けるようになった時点で、自分の絵は見えてきます(ちなみにプロになってからも、より上手になるために、自分の絵柄を一端壊して、模索する人もいます)。

Q.「モノイラ/カライラ群雄割拠」で「プロ志望」と書くことに、どういう意味があるのでしょうか。また、プロ絵師になるには、どのような努力をすればいいのでしょうか。  2007.4/28 New!!
A.難しい質問ですので、長くなります。ご了承ください。
 どういう意味があるのか、については「商業のイラストレーション仕事があった場合、お誘いすることがある」という違いです(例えば今までこのコーナーからは、まんが「ひなたポク劇場」にてくろせ秋先生、加乃先生が、「イラストコーナーお題絵」にて板川な奴先生が、『開運! はがき戦国 扉絵』にてがんじゅーい先生が、まんが「エピソードリクエスト」において、月邸沙夜先生がゲームギャザ、GAMEJAPAN誌上にてデビューされています)。

 さて、次はこのようにプロの絵師となるためには、どういったことが重要なのか、について。ここでは、説明のためにスタジオサウスサンドにおける「プロにお誘いする基準」について、お話していこうと思います(スタジオサウスサンドにおける基準ですので、他の仕事受注に役立つかは、また別です)。

 まず、注意すべきはプロの絵師の仕事とは「好きな絵を描くことで、お金がもらえる仕事」とは言い切れないということです。プロとアマチュアの違いとは「仕様」「引き受けた責任」があるかどうかです。
 では「仕様」とは何か? 「こうした記事に必要となる、このような内容の絵を描いて頂きたい」という仕様提示のことです。通常のイラスト発注において、「絵の内容はすべてお任せします」という依頼はありません(著名絵師のイラストコラムなど、その絵師の絵自体をアピールする記事なら別ですが)。

 ですから、ここで大切なことは「依頼内容、つまり仕様に対応できる」ということです。絵として美しく、描き手の納得がいくものであっても、発注者の仕様を満たしていないのであれば、仕事の絵ではないのです。
 そして仕事である以上、「意に添わない修正指示」「苦手な絵を描く必要のある修正指示」「突然のサイズ・枚数変更」などが来たとしても、ある程度対応する必要があります(修正指示を「よりいいものにするため」「技術を伸ばすきっかけ」と肯定的に取れる方は、プロ向きです)。
 とはいえ「無理なものは無理」ですから、完全に対応できないのは仕事でもよくあることです。しかしながら、難しい修正指示に対して「その指示を反映したところ、こうなりますが、それでよろしいですか?」「直接指示を反映するのは無理ですが、こうしてはいかがでしょうか」など、ある程度発注側の意を酌む必要はあり、その対応を行うためには、自分の中の引き出しを広く持つ必要があります。
 依頼で絵を描くとして、自分がイヤでも、対応する「義務がある」ことは同人活動と商業の大きな違いです。

 例えば、加乃先生にお願いした、2007年5月号「ひなたポク劇場」イラスト発注概要は、以下のような内容です。
 なお依頼内容と完成したイラスト(このホームページの「ひなたポク劇場」に掲載されています)の違いを見比べると、絵師側のアレンジはどの程度までOKなのかの参考にもなるかと思います。

■「ひなたポク劇場」2007年5月号/イラスト発注概要/全てモノクロ
 (依頼日:2月17日) ラフ提出日:3月1日/納品日:3月9日 ※これより早くても構いません。

■全体的な注意点
 全体的に指定サイズより最低0.5センチ程度は大きく描き、トリミングする余地を持たせてください。文字については、デザイン上の見地として使いたい文字などがあれば、そちらで入れて頂いても構いません。特になければ、こちらで文字を入れます。またタテヨコ比が同じなら、指定サイズの±20%程度の範囲なら、描きやすいサイズで描かれても構いません。

■1枚目/縦10.4センチ×横11.9センチ(上・左裁ち切り)
 ダウジングロッドを手に《秘宝》を探すひなた&ポクとみかげと謎首領。
 ひなたたちの服装は探検服。謎首領はそのままか、砂漠の民風のターバン+外套です。
 場所は高所で切り立った崖の細道です。背景(下界)には秘境らしい建造物(マヤのピラミッドとか、万里の長城とか、地上絵のような)が見えます。

 みかげ「不思議占いでは、なごみさんを元に戻す《秘宝》はこっちと出ていますわ」
 ひなた「《秘宝》の反応があるけど……崖のずっと下だねぇ」

 そこに飛行魔法でなごみが現れます。何か可愛くて怖い飛行生物(フェザードラゴンなど)に乗っていても構いません。

 なごみ「無駄なことを。ここがお前たちの終着駅だ!」
 謎首領「……! なごみ!!」

■2枚目/縦8.8センチ×横12.1センチ(上・右裁ち切り)
 なごみの攻撃魔法が降り注ぐ中、謎首領は、崖の下に輝く《秘宝》を見ます。

 謎首領「……フン、なごみの奴め、手間をかけさせる」

 謎首領は逡巡なく、崖下に身を躍らせます。ひなた・みかげがびっくりして見ます。

 ひなた「うわ〜。高いよ」
 みかげ「危険ですわ!」

 入るなら、なごみが一瞬動揺した表情をする場面を入れてください。

■3枚目/縦11センチ×横9.5センチ(右・下裁ち切り)
 謎首領は負傷しながら、地上にたどり着きます。衝撃で仮面が割れます。

 謎首領「く……仮面に負荷が! ……む?」

 振り向くと、壁面の木にぶら下がったこかげがぶら下がっています(こかげは自分なりになごみを助けようとしたのです)。

 こかげ「ミスったの。助けて☆ ね?」

 謎首領「フン……私の通り道にいるとは、運のいい奴だ」

 そう言いつつ、素顔の謎首領はこかげを助けます。こかげは「ふーん」と言って好意を持ちます。

 さて、この仕様を達成するには、どのようなイラスト内容が必要とされるでしょうか。
 まず1枚目ですが「場所は遺跡で、ひなたたちはそれを見下ろしている。そこに空中からなごみが現れる」と指示されています。つまり、何らかの形で高低差を表現する必要がありますし、背景なしというわけには行きません。そして、“空中から”現れるなごみについても、要素として抑える必要があるのです。
 そして2枚目は攻撃魔法の表現や、心理を描く表現、高低差を描く表現が、3枚目では木にぶら下がっている(=多用されない角度からの)人物を描く必要があります。また、要素が多いため少ないスペースで対話を表現するための工夫が必要です(このケースではフキダシ上にデフォルメキャラクターを置いています)。

 なお投稿イラストは、その性質上「背景はほとんどなしで、美少女を真横から捉えたバストアップ」というイラストが多く見られます。
 実際、こうした傾向のイラストは需要が多く、イラスト人気投票でも上位に入ることが、かなりあります。しかし「美少女のみを上手に描く」力があったとしても、カメラを立体的に使えたり、背景や高低差を表現する画力がなければ、上記のような依頼は達成できず、仕事をやり遂げられません。

 プロを名乗る以上、前述の通り依頼されたイラストは「描く」か、もしくは「描けないにしても、代替案を示す」必要があります。それが二番目にあげた「引き受けた責任」です。基本的に、イラスト仕事においてトラブル時に代筆を頼めるケースはほとんどありませんから(発注スケジュールに余裕がないことも多く、よほど早めに言わない限りは間に合いません。また、大きなまんが雑誌でもない限り、代原はまずありません)、自分が別の仕事などを抱えていても、期日までにやり遂げなければならないのです。
 ですから、体調・スケジュール管理などの意識をしっかりと持つ必要があります。基本的にイラストレーターは個人事業者ですから、会社や組織が社会保険制度で守ってくれることはなく、自己の管理能力が必要とされるのです。

 さて、イラストで一番大切なのは人物(多くの場合は需要の多い美少女ですが)であり、これを上達するための練習をするのは当然です。しかし、人物(特に整った顔立ちの若い人物)が上手く描ける人は数多くいますから、同じくらい大切なのが「それ以外」――つまり「表現の幅」です。

 カメラを立体的に使えたり、まんが表現ができたり、描き文字が上手だったり、場面を盛り上げる背景を描けたり、乗り物に乗せられたりすることは、他の絵師と差別化を図る上で重要です(板川な奴先生の「お題絵」は「描き手が何らかの工夫をしないと描けない題材」という基準でお題を定めています)。
 美少女の顔など、一芸のみを伸ばすという方もおられますが「受けられる仕事の幅」や「自分の中にある引き出し」が、その方のクリエイターとしての寿命を決めますから、あまり望ましいことではありません。好きなタイプの絵だけ描いていると、なかなか画力は向上しません。自分が苦手な分野が何か気づくことは、画力向上のきっかけです(例えばくろせ秋先生は、町中で見かけたものを「自分ならどう絵にするだろうか」と考えて歩いているそうです)
 また、興味を広く持つことは、とても大切です。例えば需要の多い美少女キャラクターであっても、例えば記事が現代もので「流行のオシャレな服を好む中学生」という指定がされたら、どうなるでしょうか(私どもは現実にこうした指定をしたことがあります)。この場合は、(自分が興味なくとも)ファッション誌を押さえていなければ、現代の服の流行りをつかむことはできないですよね?

 なお絵を仕事にするということは、基本的に「美を仕事にすること」です。ですから、洋服屋やお洒落なお店、美術館など、美を売りにしているものには、広範に知っておくことは大切です。
 また、人体のデッサン本を押さえておくことは、大きな力となります。第一線で仕事をしているイラストレーターは、例えば同じ美少女でも12歳と15歳と18歳の体の特徴が、それぞれ異なることを踏まえて描いています(基本的な性別別・年齢別の特徴を押さえた上で「やせぎみ」とか「グラマー」といった要素を加味するので、基本を知ることは重要です)。

   そして、雑誌や小説などに掲載されているイラストについても「どういった仕様で依頼されたものなのだろうか」「自分でこの絵を描いてみるとしたら、どう描くだろう」という視点を持つことは、極めて大切なことです。
 漠然と「私は絵が好きだからプロ志望」なのと「仕事として受けたいから、具体的な目的を持って技術を磨こうというプロ志望」では、同じものを見ても、得られるものが全く違ってくるからです。
 また、イラストレーションの目的はごく単純化するなら「お客さんに関心を向けさせること」「内容の説明を助けること」にあります。ですから「仕事として受ける」ということは「お客さんに意識を向けさせ、(総合的な意味で)肯定的に感じさせる絵を描く」ということです。絵柄や画材などで個々の好みがあったとしても、商業の仕事において、アニメ的な絵柄やいわゆるコピックやCGなどのアニメ風塗りが非常に多いのは「視認性が高いため、お客さんの目に入りやすいから」です。特に、色のメリハリをはっきりと付けた絵は、それを掲載した本やゲームが売り場の遠くに置かれていたとしても(もしくは記事や広告の一部として描かれ、他の記事や絵と並べて掲載されたとしても)、注意を引きやすいメリットがあります。
 もちろん、手塗りの絵、繊細な絵、超リアルな絵、画面が白くて印象が弱い絵を描いても、プロになれないわけではありませんが、上記の不利を覆すほどの、非常に高い画力が必要とされるのです(それはそれで大歓迎ですが)。

 また、プロとなる上で実は大切なのが「通信の有利」です。
 雑誌編集者のほとんどは非常に多忙ですから、同じ画力で同じ人間関係なのであれば、郵便ではなく、インターネットを介して、発注やラフ修正、納品のやり取りが行える絵師に仕事が来ます。「通信の手軽さ」「絵の保存の容易さ」「締め切りを長く取れること」など、絵仕事においてインターネットを介することのメリットはかなり大きなものがあります。
 ですから、好む好まざるに関わらず、可能であればインターネット環境と、コンピューターで絵を描く環境(最低でもスキャナー)は保持していたほうがいいと考えます。

 最後に「仕事をすること」も人と人のコミュニケーションですから、「イラスト発注者との信頼感」はとても大切です。持ち込みを行ったほうが、仕事をもらえる可能性が高くなるのは、「持ち込みをした絵師が信頼に足る人柄かどうか」直接確かめられるからという意味もあるのです(だから、持ち込み時の振る舞い方が社会性に欠けていた場合、むしろ低くなることもあります)。
 また、仕事を得られた場合でも、例えば絵師がイラストの発注内容をよく読んでいなかったり、描いたラフが発注内容と異なる場合に説明がなかったり、発注側が資料やラフの修正指示を送っても、それが到着したことを伝えてこなかったり、締め切りが過ぎそうになっても連絡が来なかったり、ラフと納品したものが全く違った絵だったりすることは、絵の発注側にとって好ましいことではありません。
 一般社会同様「報告連絡相談」はとても大切なのです。

 例えば、私どもスタジオサウスサンドが「カライラ群雄割拠 扉絵」『ホワイトカオス』のホームページリプレイでのイラスト企画にて「プロと同じ発注方法」で「イラスト募集」を行っているのは、投稿絵師の方をプロにお誘いする前に「その方に仕事をお願いしても大丈夫かどうか。どの程度の対応能力があるのか」を見極めるためという意味合いもあります。
 そして「カライラ群雄割拠 扉絵」が、主にストーリーテーマ投稿『ファントムサウザント』を題材としているのは、応募者が描きやすい自由課題ではなく、「物語の中の一部」としての必然性のあるイラスト。つまり「生きたお題」であることが望ましいという理由によるものです(なお、現実の絵仕事として多々ある「既存のキャラクターデザインを基にしたイラスト発注」にどの程度対応できるのかを見るために、三好載克先生に統一キャラクターデザインをお願いしているという意味合いもあります)。

 実際、このコーナーからプロ絵師になった方は、例外なく扉絵企画などに参加し、「発注→修正→納品」の経験を私どもスタジオサウスサンドと行っています。
Q.「風雲! はがき戦国」の入賞バッジをコンプリートしたいのですが、入手方法はないのでしょうか?  2007.4/7 New!!
A.「開運! はがき戦国」入賞時に、このホームページのゲストブックかメールでその旨ご記載頂ければ「風雲」のバッジをお送りします。ただし、読参処理後、間を置かず発送するため、お早めに(他の入手方法も検討します)。
Q.特別返信でアイテムをもらった場合、通常のGポイント使用で入手できる特典や《秘宝》との同時取得は可能ですか?  2007.4/7 New!!
A.可能です。名前欄に外套する印を書いてください。なお、特別返信で入手したアイテムは使い切りではなく、継続して保有できます。
Q. 戦闘オプションの五「数こそ力〜」の説明で、『各【戦闘】3以上』とありますが、【戦闘】2以下のチームメンバーはこの攻撃に加われないと受け取ってよいのでしょうか?  2007.3/30 New!!
A.加わることはできますが、戦闘オプション五の恩恵は受けることはできません。ただし、戦闘でチームメンバーが負けたさいに、身代わりになることは可能ですから、戦闘力が低くてもチームに貢献できます。また、この場合【戦闘】2以下のメンバーは、諜報戦など、他のことでチームや所属陣営に貢献できます。
Q.各「戦闘オプション」ですが、変更した場合、そのオプション及び変更先のオプションの「レベル」はどういった扱いになりますでしょうか? 例えば、「レベル2」の「見えるっ! 射撃技」から、「レベル3」の「いけっ! 召還技」に変更した場合、変更先の「〜召還技」は「レベル3」として使用できますでしょうか? それとも、変更するとレベルが「1」に戻ってしまうのでしょうか?  2007.3/30 New!!
A.オプションの変更ですが「取得条件を満たせるなら」可能です。
 なおオプションのレベルが1に戻ることはあり得ません。なぜなら「その組織に所属している人全員が、同じレベルのオプションを取得できる」のが、組織育成読参である『開運! はがき戦国』のゲームコンセプトだからです なお、オプションをわざと低いレベルで取得するルールは作らないつもりです。
Q.「開運! はがき戦国」の作戦オプションの「マル6 チームでGO! 連携作戦」は【能力値】の指定がないのですが0でもいいのでしょうか?  2007.3/30 New!!
A.質問ですが「協力内容は参加者の【作戦】次第」と書いてある通りです。  例えばチームが「諜報作戦」を行おうとするのであれば、このオプションを普通に取得するのに必要となる、【作戦】4以下のキャラクターは実力を発揮できないわけです。
 もし【作戦】0のキャラクターであれば、チーム行動にほとんど寄与できないということになりますね(【作戦】という【能力値】は、「示された作戦を理解できるか」という意味合いも持ちます)。
Q.今月号のスポンサー特典の欄に「Gポイントを1点でも消費した方が獲得できます」とあります。この説明文から、スポンサー特典はプレイヤーに対する物と判断して間違いないでしょうか? 具体的には、一人のプレイヤーが「ポイントを使用しているキャラクター」と「使用していないキャラクター」を使用している場合、このスポンサー特典は両者に与えられるものとして間違いないですか?  2007.3/30 New!!
A.質問についてですが「両者に与えられます」。ちなみに、ご指摘のケースの話ですが、 厳密に言うと「ポイントを使用したキャラクター」と「使用していないキャラクター」という概念は存在しません。Gポイントはキャラクターではなく、プレイヤーが使うものだからです。
Q.《カエルの置物》の取得条件ですが、「今回の『開運! はがき戦国』に参加しポイントを使用した」こととあります。と言うことは、カエルの置物は第2回でポイントを使用したプレイヤーに与えられるということでしょうか?  2007.3/30 New!!
A.《カエルの置物》はご指摘の通り「第2回でGポイントを使った方」への特典です(《青いリボン》もそうですが、特典は各回使い切りです)。
 ですから、例えば第1回でGポイントを消費していても、《カエルの置物》を獲得することはできません(以降、毎回同じです)。
Q.特殊オプションの「いきなり秘宝所持者」ですが、他の特殊オプションにはレベル表示がされていて、これはおそらく組織強化のポイント割り振りでレベルアップしていくのだろうと思うのですが、「秘宝所持〜」だけレベル表示がありません。ひょっとしたら「秘宝所持〜」はレベルアップはしないのでしょうか?  2007.3/30 New!!
A.《秘宝》のレベルアップは、各陣営による「研究戦」の過程でのみ行われます(他のオプションはご指摘の通り、組織強化の傾向が反映されます。なお、この結果にはオフィシャルキャラクターのGポイント投入により、多少の修正が付きます。つまり、参加者が少ない陣営が全く勝ち目がないようにはならないということです)。
この「研究戦」フェイズで成果を上げた場合のみ、《秘宝》の性能をより引き出すことができるのです(なお、その判定に成功した場合、特別返信などで告知されます)。
 そうした理由により《秘宝》にはレベルが存在しないということになります。
Q.『開運! はがき戦国』でチームに入る場合、チーム名を書いてオプション名を書いていけばいいのでしょうか?  2007.3/30 New!!
A.チーム参加をするなら、チーム名を書いてください。書く位置は記入例と同じように、名前欄の中です。
 オプション選択は、記入例で漢数字や○数字となっている部分と、ルール説明で漢数字や○数字になっている部分を見比べてみると、何をどこに書けばいいのかわかると思います。
 2007年5月号なごみの記入例で言えば【所属組織強化】の【戦略/訓練/研究】に4/1/5を割り振っています。この部分は、Gポイントを持っていれば、1Gで1点増やせます。4+3/1/5+7と書かれていますが、ここでなごみは【戦略】に3G、【研究】に7G消費の合計10Gを使っているということです。例えば20Gを一度に使ったなら、割り振れる点数も20点増えて、合計30点を割り振れるようになるわけです。
 また【個人能力値】ですが、なごみは【作戦】5で【作戦オプション】マル3(イケるぞ研究作戦)、【戦闘】1で【戦闘オプション】は取得せず、【特殊オプション】W(脱いでも強くはなりませんが特殊防具)を保持しています。
Q.個人能力値や各オプションは毎回変更することができるのでしょうか? 2007.3/30 New!!
A.【能力値】やオプションは毎回変更できます。
Q.戦闘オプションの「ガチだ! 身体技」で『風雲! はがき戦国』で使っていた相手の技のコピーを使いたいのですがよろしいのでしょうか? 2007.3/30 New!!
A.戦闘オプションの解釈は自由です。「相手の技をコピーする技」というゲームルールはありませんが、そのように設定を定め、記入すれば、ルール的効果は別として、ストーリー登場時にそのような描写となります(勝った/負けたのは、選んだオプションに実はそういう効果があったからだ、という「解釈」となるわけです)。
Q.参加要項の2.[所属組織強化]の「〜割り振れる[組織点]を増やせます(何点でも使えます)」という部分の、“何点でも使えます”というのは、「一回の参加で使用できるGポイントに上限はない」ということなのでしょうか。それと、Gポイントの使用は今回(第1回)から可能なのでしょうか。 2007.3/30 New!!
A.「上限はありませんし、第1回から使えます」が答えです。
 消費されたGポイントの合計が多ければ多いほど、その組織で開発されるオプションが増えるルールなのですから、大量に消費すれば、早い回から強力なオプションが選べるわけです。参加人数で劣勢な陣営でも、消費Gポイントで上回れば、少数精鋭で勝利できるようなシステムを構想しています。
Q.前作『風雲! はがき戦国』で消費されたGポイントは繰り越せないのですか?  2007.3/30 New!!
A.「すでにゲームで消費したポイント」ですから、繰り越せません。
Q.ペンネームの変更をしたいのですが、何か制限はありますか?  2007.1/9 New!!
A.特に制限はありませんが、頻繁に変えられるとGポイントの処理上、支障がありますので、避けて頂ければ幸いです(Gポイント保持者だけで500名以上おられるので)。また、変更される場合は変更前と変更後について必ず明記してください。
Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」から「開運! はがき戦国」にキャラクターの【能力値】やチームを受け継ぎたいのですが、可能なのでしょうか? 2007.1/9 New!!
A.ゲームシステムが異なるので、【能力値】などの受け継ぎはできません。チームシステムは受け継ぎますので、ハガキの該当欄に所属チーム名を書いてください。なお「風雲!」でGポイントを消費された方は、《スポンサー特典》が付く予定です。
Q.不思議な人コラムに投稿したいのですが、何を書けばいいのでしょうか? 具体的なテーマなどはあるのですか? 2006.9/10 New!!
A.そうですね……。何を書いても載るときは載りますし、不思議コラム宛てで書いても、GJ目安箱で回答したりすることもありますね。ハガキに何か日本語で意味のある文章か絵を書けば、ストーリーラインと合致した場合に採用されます。

Q.Gポイントの獲得についてですが、累積だとわかりにくいので、そのハガキに対する獲得ポイントという形式で表記しては頂けないでしょうか? 2006.9/10 New!!
A.残念ながら、スペースがないので無理です。あと、ユーザー側が現在何G持っているのか集計しなくてはいけないのは、骨だと思いますよ。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」への質問です。仮面側にゲットされたポクは、仮面を着けているのですか?(笑) 2006.9/10 New!!
A.さぁ……。透明の仮面を着けているのではないかと(笑)

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」への質問です。無所属の人が全体で勝利した場合、無所属の人に+1Gされるのですか? 2006.9/10 New!!
A.そうなります。ただ、3部門の内2部門を無所属が制するのは難しいかと。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」への質問です。ステージ募集に応募したいのですが、どうすればいいのでしょう? 2006.9/10 New!!
A.アンケートハガキのフリースペースでも、普通のハガキでも、このホームページのゲストブックでも、メールで直接でも構いません。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」への質問です。次々と新キャラクターを参加させてもいいのですか? 一度参加させたキャラクターは何度も参加させてもいいのですか? 2006.9/10 New!!
A.毎回違うキャラクターでも、毎回同じキャラクターでも構いませんよ。参加に制限は特にありません。

Q.読者ホームページリンクに応募したいのですが、何か条件などございますか? 2006.9/1 New!!
A.GAMEJAPAN読者であり、さらに18禁などの不適当なコンテンツがあるページでなければ、特に条件はありません。携帯電話用サイトでもOKです。こちらからリンクをお願いすることもございます。なお、ホームページに個人用メールアドレスを発表していない場合は、そのホームページを利用する方の迷惑になるかと思いますので、リンクのお願いは致しません。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」への質問です。チームで入賞した場合は、Gポイントやバッジ獲得はどうなりますか? 2006.9/1 New!!
A.Gポイントの獲得条件は(キリ番獲得を除けば)「誌面に登場したこと」です。入賞したチーム名が誌面に登場しているということは、誌面に登場したことになりますから、入賞で獲得できるGポイントを獲得できます。もちろん、参加チームが勝利側なら「勝利側+1G」の恩恵も得られます。1〜3位に入った場合は、全員バッジ獲得となります。

Q.Gポイントでのイラストリクエストについて質問です。どのようなことを書いて申請すればいいのでしょうか? 2006.8/16 New!!
A.「Gポイントの消費と、描いてほしい絵の内容」を書いてください。ただし、読参でのMYキャラクターや、マイナーな作品の登場キャラクターなどは資料を付けてください。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問です。自分のキャラクターが複数ランクインした場合、Gポイントのボーナスは累計されるのですか? 2006.8/16 New!!
A.累計されます。チームでの複数参加ランクインの場合も同様です。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問です。自分のキャラクターの設定などを書いたほうがいいのでしょうか? 2006.8/16 New!!
A.設定を書くことで不利・有利が発生することはありませんが、書いて頂ければ読参ストーリーに活かされることもあります。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問です。所属先を仮面側から不思議側に移籍したいのですが「仮面側しか選べない」という必殺技を保有しています。この場合はダメなのでしょうか? 2006.7/26 New!!
A.どのような必殺技を保有していても移籍は可能です。これによってゲームが有利になることはありませんので。もちろん、不思議→仮面や無所属のケースでも同じです。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問です。今回から参加したいのですが、自分のキャラクターの成長は2点までですか? それともGポイントがあれば、上限まで(第3回なら6点成長、第4回なら8点成長というように)何点でも成長させていいのでしょうか? 2006.7/26 New!!
A.これについては「参加した回数まで」成長できます。例えばゲームが4回開催され、そのうちの2回に参加したとしたら4点まで成長できるわけです。ご質問のケースなら、1回参加の2点成長ということになります。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問です。自分が持つGポイントを使って、友達のキャラクターを強化してもいいのでしょうか? 2006.7/14 New!!
A.Gポイントの消費方針は、保有者の自由です。余ったGポイントがあれば、ミニ読参はもちろん、友達に謎グッズやイラストリクエスト、『ホワイトカオス・ファンブック』を購入してあげても構わないのです。
 ただし、ミニ読参の場合は「誰に、何点ポイントを使ったのか」は明記してください。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問です。チーム参加の場合、行動選択を統一した方が有利なのでしょうか? またその場合、NPCのチームに所属している人には欄外などで「今回の行動指針」のようなものが今後示されるのでしょうか? 2006.7/14 New!!
A.特に有利にはなりません。基本的に多数決処理となります。チームの中で一番多い選択肢を取ることになるわけです。なお誌面スペースの都合上、NPCチームの行動指針を書く予定はありません。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問です。ひなたたちNPCチームへの参加は抽選とのことですが、この抽選は毎回行われるのでしょうか? 2006.7/14 New!!
A.「参加者の方が毎回『風雲! はがき戦国』に参加されるとは限らない」ため、毎回抽選致します。とはいえ、一度チームに入った方をはじくことは致しませんが。
 ただしNPCチームは「選択方針の比率偏りを少なくするため」という観点もあるため、チームに入った場合は参加はがきに書かれた項目が無効になる場合もあります。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問です。ランキング入りはどのようなキャラクターが対象となりますか? 「不思議側」「仮面側」でそれぞれ1〜3位なのですか? では無所属キャラクターの扱いは!? 2006.6/19 New!!
A.ランキングは陣営別ではなく「全体で」1〜3位です(1〜3位は5G+参加陣営k缶バッジ)。掲載は1〜20位です(4〜20位は+3G)。無所属入賞でも扱いは同じです。  ちなみに7月号より、システムが「行動項目の選択ごと」に1〜3位を出す形に進化し ますが、6月号結果ではそのような発表となります。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問ですが、所属陣営の移動を行う場合、何かの制限はあるのでしょうか? 2006.6/12 New!!
A.「他のキャラクターとチームを組んでいる場合」は同じ陣営に所属してください。あとはありません。「給料が支払われなかったので、不思議側に移ります」とか「謎首領に洗脳されて仮面側に寝返る」とかもありです。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問ですが、「特別な返信がある」と伺いましたが、往復はがき読参じゃないのに、どのように特別返信を?  2006.6/12 New!!
A.誌面の読参ストーリーや、不思議な人の不思議な人コラム、モノイラ群雄割拠などでキャラクターが登場したさいに、特別に指示されることがあります。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問ですが、無所属で1〜3位にランクインしたら、バッヂはどうなるのですか? 2006.6/12 New!!
A.不思議側か仮面側のどちらかを希望し、もらう形になります。無所属バッジ作りたかったのだけど、予算の関係でごめんなさい。

Q.7月号ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問ですが、自分のキャラクターの【能力値】や[必殺技]を忘れたときにはどうすればいいでしょうか。ゲーム参加は一回ごとと思っておりましたが、【能力値】などは継続されると聞いたものですから。 2006.6/2 New!!
A.【能力値】[必殺技]はこちらでも管理しておりますので、ゲストブックかメールでご質問くだされば返答致します。なお「再改造された」などということにして、各回ごとに【能力値】[必殺技][所属チーム]を変更されても構いません。ただし、「行動選択」については、さかのぼって変更することは、処理上不可能です(例えばすでに処理が終わった号の行動を別なものにして欲しい、など)。

Q.7月号ミニ読参「風雲! はがき戦国」で質問なのですが、参加ハガキの使用Gポイントのかっこの中には、これまで使用したポイントの合計を書けばいいのでしょうか、それとも今回使用した分だけを書けばいいのでしょうか? 2006.6/2 New!!
A.使用Gポイントですが「使用ポイントの合計」を書きます。例えば1、2回連続参加なら2+2で4ポイントになるはずです。ただし、誌面上での特別返信があった場合は、その限りではありません。

Q.7月号ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、仮面側で行動2を選んだ場合、どうなるのでしょうか? また行動1を選んだ場合は、不思議側と共同戦線を張ることになるのですか? 2006.6/1 New!!
A.行動2ですが仮面側の場合「不思議側と戦う」という意味になります。わかりにくくてゴメンなさい。行動1の場合「怪物と戦った後で、対立陣営と戦う」ことになります。基本的には、ですが。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、隔月ではなく、毎回ゲーム参加を募集しています。ということは「2か月先のGAMEJAPANで発表されるゲームの結果を見てから、次回のゲームに参加する」ことはできませんよね? では、どのように成長させればよいのでしょうか? 2006.6/1 New!!
A.キャラクターの成長ですが、ゲーム結果を反映するわけではなく、基本的に「保有するGポイントを消費して成長」することになります。キャラクターが戦死することはありませんので、問題はないかと。なお、1回に使えるGポイントは、誌面上で特別に成長指示が掲載されていない限り、1回に2Gまでです。ですから、大量にGポイントを保有していても、急に強くすることはできません(というか、チーム組んだほうが強いですよ)。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、不思議側にも仮面側にも参加しないキャラクターはありですか? 2006.5/5 New!!
A.ありです。参加陣営にチェックしなければそうなります。その場合は、キャラクターが「何を目的にしているのか」についてフリースペースに書いて頂ければ嬉しいです。新陣営の立ち上げとか投稿もお待ちしております。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが【能力値】に上限下限はありますか? 2006.5/5 New!!
A.上限、下限はありません。特定の【能力値】0もありです。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、勝利者側の陣営にいれば、無条件でGポイントがもらえるのですか? 2006.5/2 New!!
A.残念ながらもらえるのはランキング入りしたキャラクターと、「はがき戦国」内で投稿が採用された人のキャラクターだけです。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、GAME JAPANを2冊買って、両陣営で参加し、毎回+1Gというのはありですか? 2006.5/1 New!!
A.ありです。ただ、両方同じ陣営で参加して勝利したなら、この場合+2Gされますが(つまり、Gポイントのボーナスは累計されるわけです)。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、同じキャラクターで参加した場合、Gポイントを消費して増加した【能力値】は次回に持ち越されるのでしょうか?それとも一回一回別キャラ扱いになるのでしょうか? 2006.5/1 New!!
A.これは持ち越しとなります。ですから、複数回参加するごとにそれだけ成長できます。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、どういった場合に失格となりますか? 2006.5/1 New!!
A.【能力値】の数値が不正をしている場合や、キャラクターが誌面で公開できない名前・外見の場合です(具体的には版権もののキャラクターとまったく同じ名前・外見の場合や、公序良俗に反する単語・外見をしている場合です)。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、締切までにハガキが到着しなかったらどうなるの? 2006.5/1 New!!
A.残念ながら自動的に敗北扱いになります。郵便事故なども同様です。第1回の締切日は2006年5月28日です(消印有効)。 

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、1人の投稿者が複数アンケートハガキを使ってチームを組むのは可能ですか? 2006.5/1 New!!
A. 可能です。負ければチーム全員敗北するのはいずれにせよ同じですが。 

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、その回の行動などを、アンケートと別にイラストや文章で投稿したら有利になる? 2006.5/1 New!!
A.バトルが有利になるわけではありませんが、「不思議な人コラム」や結果発表で取り上げられることがあります。負けたキャラクターでも、目立つ行動を取っていれば取り上げられやすいかも? 

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、必殺技の違いってどんな感じ? 2006.5/1 New!!
A.バトル中に発動する条件が異なります。発動すると基本的にバトルに有利に働きますが、「超改造」「俺は(中略)な仮面」は強力な分、リスクも大きいです。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、1枚のアンケートハガキで複数キャラクターを送ってもいいのでしょうか? 2006.5/1 New!!
A.基本的にはダメですが「変身前/変身後」とか「1人の身体に2人分の人格が同居しています」というような、データが1人分で収まる設定であれば、問題ありません。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、イラストや文字投稿と同じく、ネットから参加できますか? 2006.5/1 New!!
A.GAME JAPAN 誌に付属しているアンケートハガキでご参加ください。

Q.ミニ読参「風雲! はがき戦国」ですが、普通のハガキにデータを書いても参加できるのですか? 2006.5/1 New!!
A.残念ながらゲームに参加できるのは GAME JAPAN 誌に付属しているアンケートハガキのみです。

Q.いままで溜めたGポイントはどうなるんですか? 2006.4/7 New!!
A.「月刊はがき天国」への投稿によって得た「G(ぎゃざ)ポイント」は新しい「月刊はがき戦国」になっても「G(GAME JAPAN)ポイント」となって引き継がれます。

Q.12Gためたのに不思議グッズが届かないんですが。 2005.5/8 New!!
A.基本的に申請がきてからお送りする形にしております。発送は準備の関係で申請から1か月程度かかる場合があります。あらかじめご了承ください。規定のポイントを満たしているなら、投稿ハガキ等で「謎グッズ引替希望」「イラストリクエスト引替希望(希望のイラスト内容を併記)」等と書いていただければ、お手元に届くと思います。
 なお、所持ポイントはグッズ(あるいはイラストリクエスト)申請時点で、グッズのポイント分差し引かれます。予めご了承ください。

Q.締切に遅れたハガキはどうなるんですか? 2005.4/7 New!!
A.GAME JAPAN編集部には大量のはがきが届くため、郵便の遅配が起きることがあります。
 その場合は「次号の締切に間に合った」と考え、次号以降に掲載されることがあります。

Q.イラストはハガキ大の紙に書かないとダメなんでしょうか? 2005.4/6 New!!
A.官製ハガキ(100*148mm)と同じタテヨコ比であれば紙の大きさは問題ありません。ただ、B6やA5などとは微妙に比率が違うので、イラストを描く時はその点だけ注意してください。
 せっかくきれいなイラストをいただいても、掲載枠の比率と、異なった比率の紙に書いてあるとレイアウトの都合上やむを得ず断ち切らざるを得ない場合もあります。
 こちらとしましてもそれはとてもつらいので、なるべく、ハガキと同じ比率の紙に描いていただけるとうれしいです。
 ※この件については、2005年4月号のモノイラ天国で誤解を招くコメントがあったため、多くのお問い合わせをいただきました。お詫び申し上げます。

Q.獲得できるGポイントですが、文章投稿とイラスト投稿に差があるのはどうしてですか? 文章の内容をわかりやすく整理するのも労力が必要だと思うのですが。
A.単純に手間の差だと考えております。
 ではアンケートハガキのフリースペースの走り書きのような絵と、考え抜かれた文字ネタの差は? と聞かれますと、全部の文字ネタと、全部のイラストの平均を取って考えた場合、ほとんどの場合においては、イラストの方が手間がかかると考えております。
 結局のところ、どの程度手間がかかったというのは、文字でもイラストでも、書いた人間にしかわからないものだと思います。それを計る方法がない以上、平均はどこにあるのかということを重視せざるを得ないというのがこちらの考えです。
 こう申し上げると、フリースペースの絵の方がサイズが小さいし手もかからないのでは? と考えられる方もいるかもしれません。
 ただ、絵を描かれる方ならわかると思うのですが、あの横長のスペースに絵を描くのはとても大変です。また、トーンを張ったりなどすごく凝った絵を描いてこられる方もいらっしゃいますので、一概には言えないものがあります。

Q.自分のGポイントの集計に誤りがあるのですが。
A.調査しますのでメール、投稿はがき等でお願いします。
 また、複数ペンネームについても出来る限りの範囲で対応しておりますが、分けて集計してある場合はご連絡ください。

Q.どんなハガキが載りやすいんですか?
A.読者コーナーの根幹に関わる質問ですね(笑)
 まずネタとしておもしろいこと、というのはありますが、他のハガキと組み合わせることでおもしろさが出るというのもありますので、最重要課題ではありません。
 また、複数のコーナーで採用できる内容であれば採用率は上がります。
 あとは、一枚の葉書に違うコーナーへの投稿を複数書くことで採用率を上げるという手もあるでしょうか。いずれにせよあまりに長文は載せられませんので。

Q.どんなハガキが載らないんですか?
A.例えば、あからさまに雑誌もしくは特定記事、特定ライター・イラストレーターの悪口にしかなっていないものなどは載せようがありません。
 著作権に関わるものや、今後の記事展開に触れざるを得ないものも、載せられないことがあります。
 あと、常連さんの場合ですが、あまりワンパターンが続く場合は採用を見合わせることもあります。

Q.イラストの裏面には何を書けばいいのですか?
A.住所や氏名など、投稿規定にあるものをみなさん書いていらっしゃいますね。それ以外には近況やマイブームなネタ、真面目なことを書かれる人もおられます。
 イラストの裏面コメントは毎号楽しく拝見しておりますが、裏面に書いてある内容がイラストの採用に影響することはありませんので、ご安心ください。

Q.担当ライターは何号までいるんですか?(笑)
A.多分次には「担当ライターV3」が、そのうち「担当マン」が幻の4号として登場します。最終的には10人が勢揃いし、栄光の「10人ライター」として(略)
(真面目に取らないでほしい担当ライターズ)

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